未然防止と現場対応で安心を守る仕事。
警備職
security
機械警備 / 新卒入社
K.Mori
(01)当社に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
被害が起きる前に駆けつける。
警察官を志望していた中で、安全を守る方法には"事後対応"と"未然防止"の両方があると学びました。その中でも、未然に被害を防ぐ警備の役割に大きな価値を感じるようになり、地域に密着して安心を提供しているALSOK三重で、その一端を担いたいと考え、入社を志望しました。
(02)所属部署ではどういった業務を担当していますか?
センサーが鳴った瞬間、私の仕事が始まる。
現在は機械警備職を担当しており、ご契約先に設置されたセンサー等が異常を感知した際には現場へ急行し、異常の有無を確認します。状況に応じて警察や消防と連携しながら、お客様の安心・安全の確保に努めています。そのほか、ATM障害対応(コスモ対応業務)や交通事故の現場対応など、幅広い業務に携わっています。
(03)入社して大変だったこと、苦労したことはありますか?
「冷静に動ける」のは経験が育ててくれたから。
入社当初は、機械警備の対応において覚えることが多く、特に異常発生時の判断や対応手順に苦労しました。状況ごとに適切な対応が求められるため、最初は戸惑うこともありましたが、先輩に積極的に質問しながら経験を重ねることで、少しずつ冷静に対応できるようになりました。現在は、落ち着いて状況を判断する力が身に付いてきたと感じています。
(04)これからの目標や、将来取り組みたい業務はありますか?
時代が変わっても、頼られる存在であり続ける。
現在、機械警備の業務は「機械警備業務」や「コスモ対応業務」に加え、お客様の設備の不具合に対応する「設備レスキュー」や、パソコンの困りごとを解決する「ITレスキュー」など、時代のニーズに合わせて多様化しています。幅広い知識と柔軟な対応力が求められる中で、私自身も日々新しい知識の習得に努め、どのようなご要望にも迅速かつ的確に対応できる人材へと成長していきたいと考えています。









